環境教育TOP


鶴見のオアシス 三ツ池公園の四季


三池の桜


三ツ池公園とは?

鶴見高校のすぐ北側に位置する県立の公園です。たくさんの種類の桜が植えられて、春の桜の時期はもちろん、 鶴見に残された貴重な緑地として、大勢の市民の散策やレクリエーションの場として皆さんに愛されている公園です。

鶴見高校では園内の散策路を部活動のランニングコースとしても使わせていただいています。 上の写真に写っている建物は鶴見高校です。


三ツ池は自然の森や池なのでしょうか?

江戸時代に周辺の田んぼの灌漑のために人工的に作られた溜め池なので、じつは「自然」の池ではありません。 勾配の緩い鶴見川は満潮時には綱島や新横浜あたりまで東京湾から海水が逆流するので、鶴見川周辺で稲作をするためには、 こういう溜め池を作って水を確保する必要がありました。

しかし、鶴見の丘陵が住宅地として開発し尽くされた現在では、緑が豊かでたくさんの生き物たちの棲み家や 休憩場所になっていて、自然の森や湖に代わる大切な役割を果たしています。


三ツ池公園の四季を撮る!!

環境担当の教員が趣味と調査研究を兼ね、撮影した三ツ池公園の四季の風景や生き物たちの写真を 以下に掲載するのでぜひご覧ください。

春がやってきました(平成23年2月中旬〜3月中旬)

中の池の「かいぼり」が行われました(平成23年2月13日)

野鳥たちの越冬作戦(平成23年1月〜2月)

ユリカモメがやってきました (平成22年11月19日)

イネの二番穂について(平成22年11月11日)

園内に訪れたさまざまな秋(平成22年10月上旬〜中旬)

赤とんぼについて (平成22年10月1日)

初秋に咲く青紫の花たち(平成22年9月上旬〜中旬)

蜂のような蛾・ホウジャクについて(平成22年9月10日)

イネの花が咲きました(平成22年8月11日)

セミの幼虫が次々出てきています(平成22年8月6日)

ヤマユリが咲いています(平成22年7月22日)

カルガモファミリーに出会いました(平成22年7月16日)

『三ツ池公園フォーラム2010 生物多様性を探る』を聴講しました(平成22年7月3日)

アジサイが綺麗に咲いています(平成22年6月17日)

番外編・二ッ池を訪ねました(平成22年6月11日)

ホオノキに花が咲いています(平成22年5月20日)

カキツバタ・クレソンなど水辺の花が咲いています(平成22年5月15日)

八重桜の花がきれいです(平成22年4月20日)

桜が満開です(平成22年4月7日)