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臨海部の環境について

 

かつて鶴見をはじめとする京浜工業地帯臨海部は、ほとんどが企業の私有地で占められ、 また公害のイメージもあり、どちらかといえば近寄り難い場所でありました。

しかし近年では各企業の徹底した排水や廃棄物の管理により臨海部の環境がかなり改善されたほか、 産業構造の変化によって工場の地方や海外への移転が進み、空いた土地に一般市民が利用できる レクリエーション施設等が設置される例も増えてきました。それらの結果、行政やNPO団体等によって、 かつての海の生態系を少しでも取り戻そうという試みも始まっています。

鶴見高校の環境教育推進委員会では環境教育のフィールドのひとつとして、近隣臨海部における施設の さまざまな活用法を検討してまいります。

臨海部


臨海部の調査レポート

平成22年6月12日 東扇島東緑地公園を訪ねました

平成22年6月20日 大黒ふ頭を訪ねました

平成22年6月22日 海芝公園を訪ねました