平成25年動物園(ズーラシア)観察会


9月30日(月)の午後、1学年15名(希望者のみ)による動物園(ズーラシア)観察会を行いました。

 例年は平日11時前に学校を出発していたが、今年は、諸事情により、午後出発となりました。 ズーラシア到着後、30分の講義を受け、その後、動物の観察を行いました。
 講義内容は、「ズーラシアの概要」と「派生生物(毛皮、羽、頭蓋骨、とげ、卵等)との触れ合い」でした。 横浜市立動物園は、市から委託された公益財団法人「緑の協会」が運営している(∴職員は、横浜市職員ではない)ことや、 行動展示ではなく生態展示の動物園で、希少動物の繁殖も大きな役割となっていることなどを知ることができました。 また、ホッキョクグマなどの毛皮・とげ・頭骨(肉食・草食の違い)等を手にする等、普段味わえない経験できました。 そして、講義後、園内(オカピ、ヤマアラシ、カンガルー、ペンギン、ホッキョクグマ、ヤブイヌ等)観察したものの、 終園間際の1時間ほどであったため、残念ながら動物本来の活動はあまり観ることができませんでした。

今年も自由希望制でこの企画を実施し、ある程度の成果を得ることができましたが、生徒は交通費(1000円以上)を負担するので、 次回は、平日の12時にズーラシア到着する程度の余裕をもって臨み、しっかりと動物観察も行いたいと思いました。


動物園(ズーラシア)観察会の様子

動物園紹介1
動物園の目的・役割や仕組みの説明を受けました。

動物園紹介2

白クマの剥製を観察
白クマの剥製に直接触れて観察です。

動物の骨の観察
死んだ動物の骨格の一部も観察できました。

希少動物(オカピー)
滅多に見れない希少動物の実例としてオカピーを直ぐ近くで観察できました。

動物園の観察
動物園の園舎を見学する生徒達